ねた, ネタ

1. idea
2. secret, trick
3. ingredients


1. idea

■ A ネタ is an idea or information that serves as a starting point for a novel, story, conversation, joke, etc.

□ The word ネタ is a 倒語(とうご), an inverted word, derived from 種(たね), which means "seed." (See 倒語.) Dictionaries list the word in hiragana, but it is written more often in katakana.

◇ わたしにはよくあるのですが、頭の中に面白いネタがぱっと思い浮かぶことがあります。けどそれが全部小説のネタになるかというとそうはならないです。(Web, July 2000)
Often good ideas just pop into my mind, but that doesn't mean they would all be good ideas for novels.

新聞会室に入るとまず左に目にするのが、大きなホワイトボードです。新聞会にとって重要な情報や、記事のネタ等が、ぎっしりと、しかし分かりやすく整理されて書いてあります。(Web, July 2000)
(記事のネタ means "ideas for articles.")

WeekEnd n@viは,日経ネットナビが発行するエンターテインメント情報満載のメールマガジン。ワイドショーで話題のネタから,音楽,映画,テレビの最新事情を毎週金曜日に配信します。(Web, July 2000)
(話題のネタ means "ideas for things to talk about.")

身の回りに答のわかる道具(ネタ本、クイズ本の類)がある人間は一部に限られている。(Web, July 2000)
(ネタ本 seems to be a book that contains a lot of useful information about a particular subject.)

祐一郎はこのとき「ノストラダムス」ネタにはしゃいでいて、本屋さんでもそのネタ本をせっせと見入っています。(Web, July 2000)

再生委員がどのような質問をして、頭取がどのような答えをしたのか詳細は明かではありませんが、このように各行の頭取が、「画一的な答え」しかしなかったことをどう理解すべきでしょうか。再生委員会は共通のネタ本(「金融業 勝者の戦略」東洋経済新報社)がある事を指摘しています。頭取達の回答は「全部この本に書いてあること」だったそうです。各頭取がネタ本を元に回答していると判断しているようです。しかし、なぜ頭取達が本音を語らず、ネタ本を元に回答をしたかについては何も書かれていません。(Web, July 2000)

壁に描いてあった落書きです。クリックすると大きくなりますが、シモネタが嫌いな人はクリックしないでね。(Web, July 2000)
(シモネタ refers to the content of a sexual or scatological joke or remark. It is also written 下ネタ. しも and the character 下 are euphemisms for the genitals and lower excretory organs. The above citation is from a Web page containing pictures of graffiti found in public toilets. The particular graffito shown next to the comment was too small to read, but by clicking on the picture the viewer could display the image in a larger, more legible size. The grafitto described the writer's sexual desires in some detail.)

巻がすすむとどんどん映像的手法を取りいれていき、 コマの時間の流れの緩急、 文字ではなく絵による音の表現など、 ギャグマンガにはきわめて珍しいくらいの表現力を見せ付ける。ただシモネタが苦手な人は読まない方が無難だろう。 いわゆる小、中学生程度の性の捕らえ方を笑い者にしている漫画だから 単純に幼稚で下品極まりない。(Web, July 2000)

宇多田は「見てみたら…ぜんぜんわたしの筆跡じゃ−ないではあーりませんか!構図にもラインにも視覚的センスが感じられなくてショック。なぁ−んておけつの穴の小さいことを言ってられません」と下ネタを交えながらファンに訴えた。(Web, July 2000)

みも絶頂を迎えた時にOL二人が帰った。そして皮肉にも次の相席は若いマジメそうなカップルであった。その隣で構わず下ネタを大声で連発していたがさすがに、カップルが可哀相に思えてきた・・。っていうか、自分がデートで飲みに行って隣で大声で下ネタ話された日には・・・なんという神様の仕打ちなのかと泣くよ。(Web, July 2000)


2. secret, trick

■ ネタ can mean a plot twist in a story, a trick for operating a computer game, or some other essential but secret information.

◇ アイディア勝負の作品は、全くわからなくても困りますし、すぐにネタが割れるのも困るという、微妙な物です。(Web, July 2000)
Works that depend on ideas are very delicate. They're no good if you can't figure out the idea, and they're also no good if you soon figure out the trick.

これらの中にはネタバレを含む作品もありますのでご了承下さい。(Web, July 2000)
(ネタバレ refers to when a trick, secret, or plot twist is revealed too early.)

冬コンの内容とほとんどダブってるようなので、冬コンねたばれが嫌な方はここから先はよまないよーにお願いします。(Web, July 2000)

当ページは既にポスペを使っている人にウチでのペット達の勇姿(?)を見せびらかすコトのみを目的としています。中には使っているウチにわかってくるポスペの秘密、いわゆる「ねたばれ」が混じっていますので、初心者の方や、これから始める予定の人は、自ら発見する楽しみが薄れる恐れがありますので、覗かない方が良いかも知れません。(Web, July 2000)


3. ingredients

■ The ingredients of food are sometimes called ネタ, particularly the flavorful items that distinguish one version of a dish from another.

◇ 私がウニといって思い浮かべるのは寿司ネタやウニ丼の黄色、オレンジ、赤色等のウニですよね。(Web, July 2000)
(寿司ネタ means "an ingredient of sushi (other than the rice, vinegar, etc.).")

すしねたは、ミョウガのほか、ハクサイ、ナス、アカカブ、シロカブとウメ、ユズとシロカブの六種類。米は地元産のコシヒカリを使った。六個入り一パックで二百円。(Web, July 2000)

話そうとしたところで、ぼろっと鉄板の上にお好み焼きのネタをこぼしてしまう。
「ったく、しょうがねぇな。貸せっ、あたしが焼いてやるっ!」
公二からネタの入った丼を奪い取ると、ほむらはささっと手早く混ぜて、さっと鉄板の上に広げた。(Web, July 2000)


This entry was created by Tom Gally, with additional contributions by Benjamin Barrett.


Created 2000-07-21. Additional senses suggested by BB 2000-07-22.


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